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2008年02月20日
睡眠と肥満
近年の研究では、睡眠不足が肥満につながるということもわかってきている。
米国コロンビア大学の研究によると、睡眠時間が5時間の場合、7~9時間に比べ肥満率が50%も高くなるという。
さらに、米国シカゴ大学からは、睡眠不足だとインスリンの感受性が低下し、糖尿病のリスクが高まると報告されている。
「たかが睡眠不足」とあなどってはいられない。
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