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2007年10月07日

肥満傾向の男性、痩せ願望の女性

 経済産業省が1日、19~80歳の男女計約7000人に対し163カ所の体格計測を行い、『size-JPN 2004-2006』として結果を発表した。男性は20代を除くほぼ全年代で体重が増加傾向にある一方で、女性はバストや体重が減少傾向にあることが明らかとなり、ネットでも話題となっている。

 同調査によると、男性は全年代で身長が前回調査より伸び、20代~40代では170cm以上という結果となった。これに対し体重は、20代は減少しているもののほか年代では増加。40代では肥満度を表すBMIが24を超えやや太り気味という結果となっている。

 一方、女性は身長は全年代で伸びているものの、逆に体重やバストが減少傾向にあり、昨今のダイエットブームが影響しているものと思われる。

 それ対しネットでは、「確かに最も反映されるのがマネキンのサイズが変わってきた」など調査に共感する声や、「太る男性、やせる女性。ビリー効果現る?」など、現在のダイエットブームについての声も挙っていた。

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