« 肥満の影響で糖尿病 発病の仕組みを解明 | HOME | 肥満の一部はウイルスが原因? »


2007年08月18日

睡眠少ないと肥満に

 睡眠不足が、肥満や糖尿病、高血圧などの原因になることが、米国の専門家の研究で分かってきた。夜型の生活習慣や、ストレスの増加が影響しているという。睡眠時間の減少は、日本人の間でも指摘されているだけに注意が必要だ。

 睡眠と健康問題に詳しい米国シカゴ大学のイブ・バンコーター教授は「生活様式の変化による睡眠時間の短縮が、現代の肥満や糖尿病のまん延に深く影響している。民族にかかわらず、不眠は全世界的な傾向になっている」と指摘する。

スポンサード リンク

« 肥満の影響で糖尿病 発病の仕組みを解明 | HOME | 肥満の一部はウイルスが原因? »

バックナンバー