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2006年11月08日
欧州で肥満関連の油を削減 マクドナルド
ロイター通信によると、ファストフード最大手マクドナルドは7日、肥満や心臓病との関連が指摘されているトランス脂肪酸の含有量を2%に削減した新しい調理油を、2008年半ばまでに欧州内の店舗に導入すると発表した。
欧州で脂肪酸を減らす初の動きとみられる。マクドナルドはスウェーデンなどから順次、新しい調理油を使う方針。欧州内で展開する6300店以上が対象という。
ファストフード大手のケンタッキー・フライド・チキンは、米国でトランス脂肪酸を来年4月末までに全面的に使用中止すると発表したが、欧州での方針には言及していない。
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