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2006年07月23日

ハンバーガー食べすぎ? NY歴長いと不健康に

 ニューヨーク市保健衛生局は21日、市民の中で米国生まれの人よりも、移民の方が健康状態が良好である-との分析結果を発表した。
 ニューヨーク滞在歴が長くなるほど、ファストフードの食べすぎや運動不足などの不摂生がたたり、健康を害する恐れがあるためとみられる。

 滞在歴が1年未満の移民のうち、肥満の割合は12%にすぎないが、滞在歴が4年以上になると、16%に上昇。これに対して、米国で生まれた人の肥満率は21%に上る。また心臓病などによる10万人当たりの死亡者数は、移民の方がはるかに少ないという。

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