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2005年10月12日

中年期の肥満、晩年の認知症の危険を増幅

 スウェーデンのカロリンスカ研究所(ストックホルム)の研究チームはこのほど、中年期に肥満になった人は平均的な体重を保った人に比べ、晩年に認知症の危険が増加するとの研究をまとめた。米国医師会雑誌(JAMA)の一つ、神経学専門誌「アーカイブス・オブ・ニューロロジー」最新号に掲載された。

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