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2005年05月23日

思春期やせ症の診療指針まとまる

 ストレスや無理なダイエットから多臓器障害などを起こし、死亡することもある思春期やせ症の診療指針を、厚生労働省研究班が22日までにまとめた。学校の健康診断で早期発見することが重要で、不自然な体重減や、脈拍が1分間に60未満と遅くなるなどの兆候を見落とさないことがポイントとしている。日本の女性が中学1年-高校3年の間に発症する率は2・3%だった。

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