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2005年04月14日
三つ子の魂
1万人余りの児童を追跡調査した結果、子どもの肥満には、3歳の時の生活習慣が影響している。そんな結果が出たそうです。
3歳の時の生活習慣で、朝食を時々食べる、おやつの時間が決まっていなかった、と答えたグループと、朝食を毎日食べた、おやつの時間が決まっていた、と答えたグループでは、小学生4年生になった時点で、肥満になる児童が1.2~1.8倍多かったそうです。
同様に、睡眠時間が11時間以上のグループと、9時間未満のグループでは、9時間睡眠のグループが、1.5倍肥満が多かったそうです。
以前から、肥満の原因は幼少期に作られるという指摘がありましたが、今回の調査はそれを裏付けた事になります。そして、幼児期の肥満は大人になってからの生活習慣病の原因ともなります。
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