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2005年03月31日

胃バイパス手術後のマラドーナ、11キロ減量

減量のため胃の容量を小さくする「胃バイパス」手術を受けたサッカーの元アルゼンチン代表、ディエゴ・マラドーナ氏(44)の担当医が29日、5日の手術以来マラドーナ氏の体重が約11キロ減ったと発表した。年内に、あと50キロの減量を目指すという。

担当医ガネムケ医師は28日にマラドーナ氏を診察。「ディエゴは元気で、減量も計画通りに進んでいる。体調は良好で、エクササイズも行っている」と述べた。

今月5日にコロンビア北部カルタヘナの病院で胃バイパス手術を受けたマラドーナ氏は、手術前は身長167センチに対し、体重は121キロだった。

マラドーナ氏は1986年、サッカーのワールドカップ・メキシコ大会で、母国アルゼンチンを優勝に導いた、元スーパースター選手。しかし、97年に引退してから太り始め、コカイン依存症の治療を受ける傍らも体重増加が続いていた。

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